2019年3月11日 (月)

東日本大震災から8年が経過し

今日3月11日は、忘れもしない大震災から8年目思い起こせば、電気、燃料も無い様子に夢中で復旧に追われた経験より、早いものです、地域は平穏な様子になり、震災の事は風化している感じにも、全国的に地殻活動期と思われる、ご時世に油断は禁物です、先月には昨年大阪で発生した、ブロック倒壊に伴う下敷き事故を受け、この大崎管内でも小学校学区内の通学路沿線のブロック調査が有り、自分も建築士とした立場から、調査に参加しました、持ち分は古川第2小学区です、降雪の中1軒1軒確認して回る作業は、非常に地味では有りますが、地域の安全を担う作業を使命に、無事完了できました、調査を行い感じたのは、昭和40年代の建造物が、意外に多く、中には緊急を要する状態も、地震、地の震えは、老朽物にはたちまち崩壊を招きます、近隣の安全を意識しなくては、事故が起きてからでは高額賠償責任も有りえる事例です、地域住民の意識を上げなくてはと感じました、昨年、北海道地震を受け、秋口に仮設住宅の緊急要請が入りましたが、先週は熊本地震による、復興住宅建設の緊急要請連絡が、残念ながら、九州には人員を向ける事が出来ませんでしたが、技術部隊の事業、今後、起こり得る地域での、有事の際には万全の体制の上、配備が出来る事を意識しておりました、何事もない事を祈念し、大震災を振り返った1日ですangry

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古川モダン住宅

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    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
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