2016年9月 5日 (月)

まだまだ続きます。

カレンダーは9月、今年も残すこと4カ月、毎日慌ただしい状態で9月を迎えました、新築・リフォーム・改修・エクステリア・土木工事・営繕作業と住まいのあらゆるジャンルの依頼に毎日走り回っている状態、仕事が趣味と化している自分に生き抜く暇も有りません、昔を振り返り約10年のサラリーマン生活を終え、家業に戻ってきたのは約20年前、あっという間に月日が経っておりました、振り返れば、20年前は自分自身の生き方、初心の営業で苦戦の毎日だった事を思い出します、飛び込みの営業で玄関先の門前払いは幾度と経験もし、苦悩な歳も経験しました、そのかいあってか、間もなく50歳を前に、現在は地元のみならず、仙台商圏も声が掛かるように、今年に入り、岩手県方面の商談も有る事態に、人生って甘くはないものだと常々思い、初心を忘れずとした日々です、声掛かりの内容も、民間工事にとどまらず、官公庁も増え、木造のみならず鉄骨造や、RC造の改修修繕も、若年時代の経験は今になって生かされているようですcoldsweats01しかしながら、忙しさに歯止めが利かず、休日も取れない状態はいかがなものかcrying周りからは、暇より忙しい事は良い事だと元気付けられますが、所詮は人間、疲労感は半端有りません、毎日が鍛錬と試練と、自分い言い聞かせ、未来は己次第、萎むも拡がるも我に有り、所詮、人生とは大きな闇の中に、小さな光明を見つけ渡るはかない旅そのものだと思う。宇宙の中に瞬く小さな星が、人のようなものでは、明日も多忙な様子になりますが(某住宅会社より岩手地区の協力要請の依頼かと:現在、東松島地区の公立学校新築現場に人手不足による、人材の補給依頼を受け、人材を回しております)月に数度、県内の多方面地区の同業工務店と常に情報交換して、県内の建設動向を確認しておりますが、内陸エリアは落ち込みが大きく、沿岸エリアに人材が大きく流れている様子に戸惑いもbearing

フォトアルバム

カテゴリ

古川モダン住宅

  • 20110224_21
    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
Powered by Six Apart