2017年4月15日 (土)

桜も咲き始まり

やっと暖かさを感じ始まりました今日この頃、仕事の予定表はびっしり状態で、今週より、県内の新築・リフォーム現場が8箇所になりました、日替わりスケジュールで、多忙に走り回る状態ですが、車窓からみる春の光景は、まさしく日本の春、淡い桜色の自然の演出で、この時期を待ってましたと感じざる負えません、この季節があるから、冬を耐え忍ぶ気持ちが有る事でしょう。仕事も夏、秋と予定は詰まっている様子に、たまにはゆっくりしたいと思いを持ちながら、すっかり仕事が趣味の領域。振り返れば1カ月は休み取ってませんでしたshock子供達も成長し、それぞれに活動するようになり、親の役目も少しづつ薄らいで、いよいよ、自分のビジョンに向けた人生を歩む時期かと感じるようになりました、思い起こせば、高校を卒業し、社会に飛び立った30年前、不安を抱きながら同級生と新幹線に乗り、変わり行く景色を眺めながら上京、親に買ってもらった着慣れない、真新しいぎこちないスーツ姿をし、サラリーマンを経験した時期、赴任地は本社所在の東京・六本木(麻布十番)ど田舎から目にした都会の光景は、今でも忘れずにいます、目の前に立ちそびえる東京タワー、雑誌やテレビでみる姿に圧巻し、現実身近に見えていた感動は貴重な体験、六本木に2年間勤しむ若い様相の自分は、周りが見ても10代の小僧だった筈、その時代よりがむしゃらに生きる信念が根付いていたのかもしれません、その当時の気持ちは今も継続で、この時期に、なるとその当時を思い出します、入社当時は、桜の花見場所確保担当、朝からブルーシート持参し車に乗せられ芝公園へ、新入社員の役目で朝から、夕刻に上司方が来るのを待ち受けさせられた経験もcherryblossom今となれば貴重な思い出へと、酒を酌み交わし宴をあげた、あの様子アカペラの歌に手拍子を交え、老若が一緒になり春を祝う、ライトアップされた東京タワーは煌びやかに見え、宴を盛り上げてくれるアイテムへと、懐かしくも儚くも思う心情、いつか、あの光景を再現出来る時を想い、社員を引き連れて味わってみたいものですdelicious明日も朝からリフォーム商談です、ゆっくり休む年代には、まだまだ遠い者だと思いがむしゃらに走り回りますdashdashdash

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古川モダン住宅

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    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
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