2016年8月 2日 (火)

季節は夏本番

久しぶりのブログ更新、毎日慌ただしいスケジュールの中、カレンダーは8月へと月日が経つのは一時で、例年通りの忙しさの中、今年は新事務所に移動して初めての夏、事務所周りのロケーションは田んぼに囲まれた様子で、今の季節は大草原の中にいるかのようなロケーション状態、来月は黄金色のロケーションに変わる事に、通常の業務の様子に半年先を見つめ行動する自分ですが、ご時世の景気は決して好景気とは言い難く、住宅業界の現状は、すこぶる落ち込みが激しいようで、先日も仙台市内にて県内の同業者の集いに参加してきましたが、昨年の様子とは180度変化した模様、建材メーカーの営業も厳しさを実感している様子で、今後の景気の回復に期待をするのが素直な様子、現在の自社の受注状態は、夏季休暇後からは、今まで経験したことのない超繁忙期へと、地元にとどまらず、県内広範囲にての現場が動き始めます。新築は同時進行スケジュールがしばらく続き、リフォーム工事も方々からの声掛かりで、日々スケジュール調整に追われる様子、これからの暑い夏、熱い気持ちで乗り越えていきます。

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古川モダン住宅

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    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
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