2017年11月16日 (木)

今年も残りわずか

ブログのアップもなかなか出来ずに、11月半ばとなりました、今年も残すところ1カ月半となり、しみじみ1年の月日の経つのは早いものだと驚かせられます、毎日のスケジュールは多忙な状態が続き、昨今は市内の新築現場を中心に県内の現場の移動を毎日行ってました、岩沼市内の改修現場はほぼ終わりにて、鬼首の公共施設の改修も明日足場の撤去にて完了、新規にて美里町の改修見積を本日持参し、明日からは大和町内にある自衛隊の施設改修と、仙台南地区にて店舗の新築に伴う基礎着手、しばらくは忙しい様子に走り回る様子、来月半ばからは冬休期間に、教育施設の改修工事に着手する為の事務処理が始まります、慌ただしい様子の毎日、話題は先週末に開催されました母校の建友会発足45周年記念式典に参加してまいりました、200人を超える卒業生が集い、国内の多方面で活躍されている先輩方や、市内にて頑張っている方など大勢の賑わい振りでした、そんな光景を受け、自分もまだまだ精進しなくてならない気持ちに奮い立たされる心境です、長年の努力が大きな事業経営に結びつき、『成功者』とする姿には感度さえ感じました。古川工業高校建築科の優秀さは皆さんが口外するように結束力の強い、亡き恩師『菊地科長』の植えた種の元、『互助互恵』の根と幹と大輪の花で構成されているものと映りました。5年後の50周年の参加を楽しみに、自分の志はどうなっているものか、53歳へ向かいます。

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古川モダン住宅

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    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
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