2017年1月16日 (月)

1月16日藪入り

新年が明け、早いもので半月が経ちましたwobbly、今日は藪入り(閻魔賽日:えんまさいじつ)で、会社は休暇です、古くからの習わしが今も続いておりますが、時代と共に薄らいでいく気配です、幼少期に教わったcoldsweats02、『地獄の窯が開き死者が、この世に戻って来る、刃物を触る仕事は忌み嫌い、事故を招く』と言い伝えに、真剣に聞き入れた事も、時代の流れで、解釈は、年末年始の多忙状態を終え、仕事始めてからの体の無理を安らげるための休暇を取るとの事happy01今昔、週休が当たり前な時代に、昔のような休みが取れない事情とは錯誤する事も今後はあり得るのでは、何れにしても、身体が有っての資本事故を招かぬように余裕を持った日々を送りたいと思っておりますが、明日からの新築現場の乗り込みに、刃物作業を行わない業務で、現場の雪かきに向かいました、先日の降雪で現場は積雪状態、足元の滑走や、床組み作業に支障をきたすもので、一人黙々と除雪、朝一の雪排除行動で、午後からは太陽の力を借り水溜りは自然蒸発で乾燥状態に、この行動も長年の経験の賜物のと思いながら、明日からの建込み作業に取り掛かていきます、2017年早々の新築現場です、安全に配慮しながら、春季の完成に向け進めて参りますdash

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古川モダン住宅

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    市内に新築進行中のデザイナーズモダン住宅、白とシルバーの構成でワンポイントに木のアクセントを構成、完全自社設計・施工にて進めております、建築家が奏でるデザインを取り入れ、匠の技とのコラボで演出した建物、昨今のトレンドである片流れに太陽光発電(9.98Kw)搭載し、フロアーヒーティングにはヒートポンプを仕様、建物構造はエアサイクルCOM21の長期優良住宅Ⅱ地域仕様で光熱費ゼロを可能、また、気になる居住空間はダークブラウンとホワイトの基本構成に普段は目に掛かれない、海外流通の住設機器を設置、22畳からなる広々リビングには特注オーダー寸法の高さ2.4mの大きな窓、浴室には大きな窓を設け外部のロケーションを屋内にまんべんなく取り入れる事が可能な設計、光をふんだんに取り込め、夏季は自然の風が隅々まで行き渡り、冬季は外の冷気を完全シャットダウン可能な正圧空間と高断熱の仕様、引き渡し前に東日本大震災を受けましたが、制震装置を導入していた経緯もあり、外装・内装共にひび割れなどの被害が一つも発生しませんでした。(写真の公開報告を予定しておりますが、震災の影響で遅延しております)
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